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制作風景
2015-07-28

ガーベラプリントができるまで

大人気のガーベラプリントシリーズ。

今週中には売り切れてしまうくらいの勢いです。

この季節にぴったりな涼しげな柄ですよね(*^_^*)

   


今日はこの柄ができるまでをお話しします。

まずは、下絵の図案を描きます。四角で切れているところを上下左右に「送って」行くのですが、この際、柄の「送り」 がどこにあるのか、目立たなくするのが肝要です。

また、背景と面積と柄の面積の関係も大切です。どちらが多かったり少なかったりしても、柄としてのバランスが崩れてしまいます。

マキは下絵は鉛筆描きで描く事が多いですね。



今回はマキの方針でそれぞれの花の色を均一ではなく、水彩で描いた様なタッチにしたかったので、水彩絵具で丸を描き…

 

それをそれぞれのお花のモチーフで抜きました。

 

バランスを考え、配色していくのがポイントです。

実際にプリントするまでに繰り返し、修正を重ねます(時々この段階で、図案ごとボツになります)。

ひとつの柄を作るにもこんなにも手間がかかるんですよね。

さらに、それをぴったり下絵通りにプリントしてくれるプリント工場さんがあって、デッサン通りに型紙を引いてくれるパタンナーさんがいて、縫製をしてくれる腕のいい職人さんがいて、みなさんのお手元に届けられる訳です。

ROUROUの商品はどれも大量生産ではないけれども、どの工程にも顔の見える方たちの手が携わって、製品になって行きます。