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スタッフ
2005-05-17

ムービーレビュー byアヤノ

「大きいスクリーンで映画が観たい」
それは突然の思いつき。
けど、思ったが最後、もうだれも私を止められない。
今日もそんなきまぐれな欲望に身を任せ、
学校帰りの澁谷でひとり映画を観てきました。
観てきた映画は、
『エターナルサンシャイン』。
ひとことでまとめると、「恋愛の記憶」に纏わるお話で、
斬新な作風で話題になった『マルコビッチの穴』と同じ脚本家の作品。
前作をお知りの方は分ると思いますが、
恋愛モノなのによくある恋愛モノに終わらない、
ちょいへんてこな展開なんです。
この脚本家の特徴なのか、主人公の頭の中でストーリーの展開がされていくという、
ちょっとトリッキーな場面も多く、正直物語についていくのが大変。
でもわりと好きな系統で、考えさせられることもあったし観て、正解。
「★★★+★半分」(5つ★中)ってとこですかね。
ハッピーエンドなのにじわじわせつない、
後に余韻をのこす「しめくくり」方が印象的で、
単純な恋愛モノに飽きた方にはオススメの一品かも。
久々の映画。
よくこころに染み込みましたとさ。