「思いやり」のもたらすもの byアヤノ
ボスの日記にも説明がありました、
王超鷹さんが雅体で書いてくれたLOTUS ROOMのロゴの話し。
お手元にロゴがある人はゼヒみてください。
「楚々」と読める文字には二羽の向かい合っている鳥さんがいますよね。
右側は口をあけて、左側は下を向き口を閉じてます。
私が思うに、その鳥さんはペアで、陽さんとマキさんを表しているのではないかと思うのです。
日本流の「あ、うん」、中国風にいうと「陰・陽」。
王さんのつくるものは、相手への思いやりがすごく詰まっていて,
まるで手紙のようだと思います。
そしてそこには妥協が無い。
だからちゃんと生きて、人の心に届くのでしょう。
LOTUS ROOMのロゴも生き生きしていて、見れば見るほど愛嬌があり、
親しみがわいてくるデザインだとおもいませんか?
そしてまだこの話には、続きがあるのです。
実は、ボス達がバリで見つけてきた鳥の木製の置物とロゴの鳥さんがソックリ!
窓辺の二匹の鳥の置物。一匹はうつむき口を閉じ、もう一匹は上を向き、口をあけてるやつです。
あの置物は、ロゴに合わせて探したんじゃないんです。
ロゴが出来る前から、日本に連れ帰ってあったものなんですよ。
その話聞いたときは、すごい鳥肌立ちましたねー。
「どこかで通じている」としか思えない偶然。
これも「人を思いやる力」の強さゆえでしょうか?
それはなんだかすごくステキな偶然ですね。