月別アーカイブ

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2007年

2006年

2005年

2004年

2003年

2002年


ブログ検索

マルチカバー ハマカラ panda トメ 柳井正 もっとROUROUの日、蓮、唐草、BLUE yurika ガーベラチュールフリルスリーブカットソー はなあさぎ モザイクピンク パンダパフェ ダブルムートンジャージー キルティング シェルボタン セール、旅するROUROU LOTUSコンチョレザーブーツ ROUROURADIO アゾン 食事会 都内 ファー TOKYOWEEKENDER 男と女のラブゲーム LOTUSリング 手刺繍 クレマチス 花浅葱色 代官山 アネモネ唐草 吉祥柄トートバッグ レース、カーディガン、2017春夏 旅するROUROU 京都 お蔵 ラメニットカーディガン Vネックカットソー マルチウエイスカーフ巻き方 獅子舞 バルーン ベイスターズ ブラック、セットアップ チュールカットソー ROUROUTシャツ トメ キタミ 刺繍 シェアキッチン Tシャツ ツイード、ツイードワンピース、
スタッフ
2005-07-24

おにいちゃんの結婚式 byアヤノ

6歳違いのおにいちゃんの結婚式。
昨日、彼女の地元の金沢の教会にて晴天のもと、とり行われました。
なーんだか信じられないまま、式は済んでしまいましたが、
家族からの「おめでとう」に照れくさげに「ありがとう」と言う兄を、
不思議な感覚をもって眺めていた私。
ずっと兄弟として見てきた兄は、なんだか私の
見知ったのとは違う人に写ってました。
それは見慣れないタキシード姿のせいだけではありません。
きっと「結婚式」という儀式が、
兄に確実な変化を与えていたのでしょう。
「結婚という契り」を「式」というカタチで周りの人にお披露目すること。
それは、一日だけ、一瞬だけの出来事ですが
何かを確実に変え、何かを生む。
その決定的な瞬間に立ち会えたことはステキなこと。
結婚式ってやっぱりおめでたい、温かいものです。
ステンドグラスのキリストの絵。
純白のウエディングドレスに写り込む光の束。
花嫁さんの手に添えられた兄の手。
きらきらした情景は、私の目にもしっかり焼きついて
います。
ただ、あまり昔から「花嫁さん」にあこがれたことの無い私は、
いくら結婚式が綺麗で暖かく喜ばしいものでも、「私も花嫁になりたい~」と、
目をきらきらさせてはいませんでした。
「まあ縁があればね」ってくらいのもの。(え?冷めてます?)
とにかく兄貴の「これから」に幸あれ。
ついでに私にも良い出会いを(笑)