
母校
明けましておめでとうございます。
今年も、どうぞROUROUをよろしくお願いいたします。
皆さまにとって、良い一年でありますように・・・
ごぶさたしております。いけません、いけません。コンスタントに日記をアップできるよう、心がけます。
みなさま、お正月はいかがでしたか?
私がお正月だと感じるのは、おせち料理もそうですが、なんといっても箱根駅伝です。
海岸線の134号まで応援に行ったこともあります。
最初は、茅ヶ崎の海・景色がテレビに映るのを見るのが楽しみでした。
でも年を重ねるごとに、視点がかわっていき、今では胸が詰まりそうになることもあります。(お餅じゃないです)
私にとっての駅伝の魅力は、一本のタスキだと思います。
このタスキをつなぐ事の大変さ、大事さ、重さがだんだん分かってきました。
母校のたった1本のタスキは、2日間かけて大手町~箱根の往復を旅していきます。
10人の選手の肩にかかり、何人もの人の想いをのせて。
このタスキをつなぐ事、母校への想いが、過酷な旅路を乗り切らせてくれるのでしょうか。
今年も鶴見中継所にて、2校分のタスキが途絶えてしまいました。
1つは大学、もう1つは学年選抜チーム。母校のものでもない学年選抜チームの選手も
タスキが途絶えてしまった事に涙したといいます。
その事を聞いた時に、タスキにつまっている想いは、母校だけではなく、苦しい時期も一緒に励ましあって、
支えあってきた仲間への想いなんだろうな、と思いました。
仲間への信頼感、思いやり、尊敬・・・その気持ちが支えになって、しんどくなっても走り続けられるんだろうな。
これって駅伝じゃなくても、日々の生活にも十分通じてることだなぁって、長年見続けてきて、やっと気付きました。
これが、私の今年の始まりです。
社会人となった今は、形を変えて存在する『母校』
私にとっては、ROUROUですかねぇ。
元気がなく、しょんぼりしていても、励まして思いやってくれるスタッフがいる。
そして、お客さまとおしゃべりしていると、楽しくなってきちゃって、パワーがでる。
なんとも、クセになる場所です。
今年もこの場所で、たくさんの想いに、支えてもらうんだろうな。
支えてもらうだけではなく、逆のこともできるように、成長できる1年にしたいです。
気張らず、のんびり、あゆんでいきたいです。