月別アーカイブ

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2007年

2006年

2005年

2004年

2003年

2002年


ブログ検索

マオカラーワンピース 横浜高島屋 中華街カフェ 芍薬 創業記念日 スカート チュニック、カーディガン、ダリア刺繍 happybag ROUROU 花札 お菓子 ブックカバー ROUROUランチBOX きたみ フォンダンショコラ,バレンタイン レインアイテム ノベルティ ロータス、DECO、インテリア、照明、ファブリック、朧朧国 ザ・ローズレジデンス 旅するROUROU、広島 2016A/W 横浜びと 土曜スペシャル アネモネ カットソー カヤコ ゆりか 雙十節 じゅん散歩 旅する ROUROUワークショップ ワックスサシェ 月餅 がま口 リゾート マルチウェイスカーフ、蓮、おもてなしセレクション クジャク 手編み oikawakeeda 七分丈 催事記 セットアップ ヘアバンド キャリーシート ロータス会員
スタッフ
2005-02-14

バレンタインに遠い国の純愛について思う事/ちづちづ

英国のチャールズ皇太子とカミラさんが婚約しましたね。
遠い国の話ですが、なんだか妙に気になります。
私は理由もなく故・ダイアナ妃が好きでした。
ダイアナさんが事故で亡くなった時、自分でも驚く程悲しみが抜けず、たまらなくなって
千鳥ヶ淵の英国大使館まで、バラの花束を持っていった事がありました。
大使館の立派な門は、半分隠れてしまう程の花束でうめつくされて、
静かに手を合わせる女性が何人もいたのを覚えています。
ダイアナさんが亡くなってから、もう随分経ちます。
不倫といわれつつ、ひとりの女性を求め続けたチャールズ皇太子にしてみれば、
それこそ純愛で、やっと手にした幸せかもしれません。
愛し合ってる2人をどうのこうの言うほど、野暮な事はないでしょう。
でも、どれほどみんなに愛されても、夫や子供たちとの居場所を
守れなかったダイアナさんの苦悩を想像すると、たまらなく切なくなってしまいます。
遠い国のことですが、みなさんはどう思いますか?