久しぶりの晴天!秋の朝に図書館で考えた「接客」のこと
こんにちは!水留です。
昨日の鎌倉は気持ちよく晴れ渡った秋の朝。
久しぶりの快晴が嬉しくて、鎌倉中央図書館へ行ってきました。
まず、鎌倉小町で朝マックからスタートです。
朝の光を感じながらいただくコーヒーは、なんだかホッとしますね。
お腹も満たされたところで、静かな小町通りを少しのんびりとお散歩。
朝の凛とした空気のなかで見る鳥居がとても素敵だったので、思わず「パシャリ」と一枚収めました。
朝の澄んだ空気のなかで歩くとまた違った景色に見えますね。
気持ちの良い一日の始まりです!
さて、図書館へ到着。
ズラリと並ぶ本棚を眺めながら、法律、教育、歴史……いろいろなコーナーを歩いてみましたが、
気がつくとやっぱり手に取ってしまうのは「心理学」や「人の心」にまつわる本。
短大で心理学を専攻していたこともあり、私の興味の原点はいつもここにあるんだなとあらためて実感します。
今回は、日頃のお仕事にも通じる「接客」についての本もじっくりめくってみました。
長年お客様とお話しさせていただいていますが、「これで完璧」ということは決してなくて。
自分自身ではまだまだ足りない部分がたくさんあると思っています。
だからこそ、こうしてあらためて学んだり、客観的に自分の接客を見つめ直したりする時間がとても大切だなと感じました。
日常の中で「当たり前」と思っていること。
挨拶や気配り、話を聞く姿勢……。
ふと、「当たり前すぎて、実はできていないんじゃないか」と思うことがあります。
長く同じお仕事をさせていただいていると、
知らず知らずのうちに「慣れ」が出てしまうこともあります。
自分では「まだまだ」と思っているからこそ、時々こうして立ち止まって、
学び直す時間が必要なのです。接客の姿勢の本を読みながら
「私はどうしてこの接客という仕事を選んだんだろう?」と
新たな原点を振り返りました。
そのきっかけは、高校生の頃に訪れた京都での出来事。
高校生の私にも一人の客として丁寧に向き合ってくれたこと。
この続きの秘話は、次回のブログにて詳しくお届けしますね。
昨日のROUROUコーディネートはこちら▼
鯉のTシャツとピーコック柄のフレアーパンツ。

本からもらった気づきや視点を大切に、また今日からお店で、お一人おひとりのお客様と温かい時間を重ねていきたいと思います。
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秋の心地よい風を感じに、ぜひお店にも遊びにいらしてくださいね。