月別アーカイブ

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2007年

2006年

2005年

2004年

2003年

2002年


ブログ検索

アネモネ唐草 コンセプト 割引 花浅葱色 バレンタインデー アゾン はなあさぎ 男と女のラブゲーム 都内 ワンピース特集 パンダパフェ 栗原冬子 trip バルーンスカート ROUROU 18th Anniversary 66の日 ROUROUTシャツ トメ キタミ ROUROUリュック ツイード、ツイードワンピース、 レース、カーディガン、2017春夏 シェルボタン panda Vネックカットソー yurika もっとROUROUの日、蓮、唐草、BLUE なめし ふくれ モザイクピンク クリスタルビーズロングネックレス 水彩 シェアキッチン 吉祥柄トートバッグ ダウンジャケット ピノ 30分ワンカット 手刺繍 企画部 ブラック、セットアップ ラメニットカーディガン APARTMENTHOTEL チュールカットソー TOKYOWEEKENDER ダブルムートンジャージー Tシャツ
スタッフ
2005-11-23

映像のうつくしい映画

昨日、前々から気になっていた映画を借りて観ました。
それは『真珠の耳飾の少女』という映画。
画家フェルメールと、彼の屋敷でメイドとして働く少女のかなわぬ恋のお話。
フェルメールの描いた「真珠の耳飾の少女」という名作の、裏に隠された実話らしい・・・。
ストーリー自体はそこまで新鮮味がなく淡々としているのですが、
この映画めちゃくちゃ映像がキレイ。
中世のオランダを模した、手の込んだ映画のセットもすごいけれど
撮影技術が相当高いんだろうと思う。
ストーリーはイマイチでも、映像の美しさに二重丸をつけたい。
うつくしい映像は自然光のやわらかさや、ろうそくの火のぬくもり、
芯まで冷えそうな雪の日の情景、一こま一こまを鮮明に繊細に伝えてくれる。
そして、情緒的なうつくしさをこころに残す。
私にとってのいい映画。
もちろんストーリーの面白さも重視だけれど、映像がきれいかどうかも大きい要因。
色使い、光の加減、いろんなバランスがつり合っている作品。
そんな映画にこれからもたくさん出会いたい。