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ボス
2005-08-15

結婚する前、僕もMAKIも共通の夢がありました。
自分達のデザインする商品を並べるお店を持つ夢です。
いつもその夢について話し合っていました。
当時はお金もないし、それに必要な経験や知識もありませんでした。
夢の実現に必要な知識や経験を得るために、僕は貿易会社や
ファニチャーショップ、それから最後はMAKIのお母さんの経営する会社などで
それぞれモノつくり、輸出入業務、販売の仕組み、会社経営についての
勉強をさせてもらいました。
MAKIはシルクスクリーンの製版型を作る、お母さんの経営する会社で
職人として働きながら、さまざまなテキスタイルと携わりつつ、
またその合間にモデルの仕事をしながら、さまざまなデザイナーの洋服を着ることで
デザイナーの仕事ぶりや、洋服について「肌を通して」学んでいきました。
休みの日には二人で不動産屋を回ったり、いろんな事を調べたり
本を読み漁っていました。
その時点ではまだ自分のお店がもてるとは思っていませんでしたが、
その夢を諦めてはいませんでした。
必要な資金を貯める為に、今思うと何年間も結構ひもじい生活を送っていましたが、
もちろんその時はひもじいなんて、一度も思ったことありませんでした。
お店をどうにか開店することが出来た後も、生活が楽になった訳でも無いですし、
時間に余裕ができた訳でもありません。
イライラすることもありますし、ヒヤヒヤすることもありますが、
でも全体的に見ると、すごく毎日が充実している気がします。
それはたぶん、僕達にはまだまだ夢がたくさんあるからだと思います。
いつかパリにお店を出す夢。
パリコレに出る夢。東コレに出る夢。
お客さんにもっともっと喜んでもらえる服を作る夢。
夢は叶ったら夢じゃないんだという人もいますが、僕は違うと思います。
夢はドンドン進化して、ドンドン叶えていくものだと思います。
同じ夢をみる優秀な仲間達と、ドンドン夢を叶えていけたらいいなー、と考えています。
僕達の夢が他の人の夢でもあったら、ホント素敵ですよね?!